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| 「平成17年度農林水産祭」 天皇杯及び農林水産大臣賞の受賞について |
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| 本日開催された農林水産祭中央審査委員会総会において、読谷村渡慶次集落(代表者:玉城安徳渡慶次区長)におけるむらづくりの取組が、その性質・内容が抜群で広く社会の賞賛に値するものとして、天皇杯及び農林水産大臣賞の受賞が決定しました。 農林水産祭(主催:農林水産省及び(財)日本農林漁業振興会)とは、農林水産関係の表彰事業の中で最高の権威のあるもので、農林水産祭に参加する各種農林水産関係表彰事業において農林水産大臣賞を受賞した者(団体等)の中から、農産部門、園芸部門、畜産部門、蚕糸・地域特産部門、林産部門、水産部門、むらづくり部門の計7部門について、その性質・内容が抜群で広く社会の賞賛に値するものとして天皇杯を各1件、これに次ぐものとして内閣総理大臣賞各1件、日本農林漁業振興会会長賞各1件が授与されます。 渡慶次集落は、むらづくり部門において、都市住民との混住化が進む中で、ユイマール「協調・和衷(わちゅう)・助け合い」の精神の下、農業生産、伝統芸能活動、環境美化運動、ミニ・ディサービス等のボランティア活動などにおいて、子供達の参画も含め老若男女が一体となって取り組み、多彩なむらづくりを展開していることが認められ、全国17件の農林水産大臣賞受賞地区の中から天皇杯に選ばれました。 また、同時に、第54回全国農業コンクール(主催:毎日新聞社)で農林水産大臣賞を受賞し、農林水産祭に応募した(有)沖縄長生薬草本社(代表:下地清吉、佐敷町)が、蚕糸・地域特産部門において天皇杯を受賞しました。 沖縄県における農林水産祭天皇杯の受賞は、今回が初めてのことであり、2部門同時受賞となりました。 なお、表彰日程、受賞者の取組概要等は以下のとおりです。 |
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| ※ 備考:全国の受賞者の概要等は農林水産省ホームページをご覧下さい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051011press_4.html | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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