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 土地改良総合事務所は、昭和46年に八重山・宮古地域を襲った大干ばつを契機として、昭和47年の沖縄の本土復帰とともに石垣市内に設置された「石垣島農業開発調査事務所」を前身としています。
 平成3年10月に国営土地改良事業の調査、計画、全体実施設計、事業実施支援、管理について一貫して対応する総合的な事業推進組織の「土地改良総合事務所」として改組されて那覇市内に移りました。そして、平成14年9月には、豊見城市に庁舎新築移転を行い、現在に至っています。



状  況
昭和46年7月 昭和46年の八重山・宮古地域を襲った大干ばつ(3月中旬〜9月下旬までの約6ヶ月間)により水源施設の要望がなされた。農林省は要望を受けて石垣島農業開発調査団を派遣し「宮良川流域かんがい計画」の大要を取りまとめた。
昭和47年5月 本土復帰と同時に沖縄開発局「石垣島農業開発調査事務所」が開所され、国営宮良川地区の調査を開始。
昭和48年4月 大規模畑作振興地域基本調査(八重山群島地域)の調査開始に伴い名称を「八重山総合農業開発調査事務所」と改称。
昭和51年10月 大規模畑作振興地域基本調査の調査地域に宮古群島を加えたことに伴い名称を「八重山宮古総合農業開発調査事務所」と改称するとともに宮古島の平良市に宮古支所を開所(昭和63年3月に閉所)。
平成3年10月 土地改良総合事務所に組織改編し、事務所を那覇市に移転、石垣市に八重山宮古支所を開所。
平成6年6月 八重山宮古支所を廃止。
平成14年9月 豊見城市へ庁舎移転。現在に至る。
平成16年4月 伊江支所 開所 (平成18年4月 事業所へ)
平成18年4月 宮古支所 開所 (平成22年4月 事業所へ)
平成22年4月 石垣支所 開所 (平成27年4月 事業所へ)
平成29年4月 宮古支所 開所 (国営施設応急対策事業実施)



 庶務課長  庶務係 文書及び福利厚生等の事務
 経理係 予算、決算及び物品管理等の事務

 調査課長  調査係 地域計画、経営計画、営農、土壌・地質等の調査及び計画
 情報管理係 水利情報等に関する資料の収集管理及び分析

 計画課長  企画調整係 国営土地改良事業計画策定に関する企画及び調整
 計画係 国営土地改良事業計画策定に関する工事計画と、その技術的可能性の調査及び実施設計の作成。水資源開発、水利調整等に必要な調査計画

 保全計画課長  施設保全係 国営造成施設の管理及び調査、施設管理者への指導、水利権、防災情報に関すること
 保全技術係 国営造成水利施設の施設機能診断及び評価、施設管理者への指導、農業用ダムの安全性評価に関すること

 保全整備課長  保全設計係 国営事業完了地区フォローアップに係る業務一般
(予算要求、情報連絡会運営、農業水利ストックDBの作成管理)
 保全整備専門官 国営造成施設の保全、整備に係る調査、調整、工事の設計積算及び設計資料の作成、工事の実施に関すること

 建設技術課長  建設技術第一係 設計積算施工の基準等に関する情報収集、技術提案等に関する審査、支援
 建設技術第二係 契約・電子納品等に関するシステムの運用保守管理、ホームページの運用保守管理、広報関係
 環境技術係 資材価格調査事例照会、積算に係るシステムの運用保守管理、新技術、機能保全技術、環境配慮技術に関する情報収集、技術支援

 宮古支所  応急対策設計係 工事に係る予算及び工程の調整、設計基準、積算基準、施工基準、工事の実施に関する実施設計の作成に関すること
 応急対策工事係 工事の実施、工事に係る土質、水利、工事用材料等の試験に関すること
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