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省エネルギー対策の取組みについて
沖縄総合事務局経済産業部
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省エネルギーについて あなたの家庭の省エネ度をチェックします。 地球環境の保全に深刻な影響を与える二酸化炭素 地球温暖化の仕組み 沖縄総合事務局の省エネ広報活動 |
省エネルギーについて
エネルギー資源に乏しい我が国においては、エネルギー政策は重要な政策の一つとなっておりますが、とりわけ省エネルギーの推進は、新エネルギーの普及促進と並ぶ大きな柱として従前より力が注がれているところであります。
特に、近年においては、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出による
地球温暖化など、地球規模の環境問題への対応が、世界的な喫緊の課題となっており、省エネルギー対策の重要性が再認識されております。
COP3における我が国の温室効果ガス削減目標の達成を目指すとともに、地球温暖化問題の究極的な解決に向けて、「地球温暖化対策推進大綱」を決定し、その対策に取り組んでいるところであります。とりわけ、温室効果ガスの大宗を占める二酸化炭素はエネルギーの使用に伴い排出されることから、産業、民生、運輸のすべての部門において省エネルギー対策の抜本的強化を図る必要があります。
沖縄総合事務局経済産業部では、エネルギー・セキュリティの確保、地球環境の保全、経済成長の維持の同時達成が可能な環境調和型経済社会の構築に向け、8月1日の「夏の省エネ総点検の日」及び12月1日の「省エネルギー総点検の日」並びに2月の「省エネルギー月間」を中心として、省エネルギーの普及広報を実施します。
あなたの家庭の省エネ度をチェックします。
25個の質問に答えて省エネ度がたちどころに判明する「新ライフスタイルチェック25」や、家庭の省エネ度を気軽にチェックできる「あなたの家庭の省エネ診断」でかしこくスマートライフをしてみませんか。
詳細は、Smart Life ねっと をご覧ください。
また、政府の取組みについては、http://www.eccj.or.jp/gov_pr/index.html をご覧ください。
地球環境の保全に深刻な影響を与える二酸化炭素
エネルギー消費に伴って発生する二酸化炭素(CO2)によって加速化した地球温暖化は、地球環境の保全に深刻な影響を与えはじめています。日本の二酸化炭素総排出量は、1998年度で炭素換算3億2700万トン。アメリカ、中国、ロシアに次いで世界第4位です。他の先進諸国と比べて低い水準ではありますが、これをドライアイスに換算すると1人1日当たり21kg分にも相当します。 
地球温暖化の仕組み
地球に届く太陽エネルギーのうち約3割は大気圏外に反射されますが、残りは大気と地表面に吸収されて熱に変わります。地球はこの熱を赤外線として放射しますが、一部は大気中の温室効果ガスによって吸収され、地表を適度な温度に保っています。しかし、大気中の温室効果ガスが増え続けると、温室効果ガスによる赤外線の吸収量も増え、地球の温度を上げることになります。 
| 新エネルギー展 |
平成13年9月15日(土)〜16日(日) <10:00〜17:00> 那覇市 (パレットくもじ前イベント広場・県民広場) |
<主催> 沖縄総合事務局 NEDO |
@クリーンエネルギー自動車展示会・公募説明会 A新エネルギーパネル展 |
| 夏季の省エネキャンペーン |
平成13年7月20日(金) <12:00〜18:30> 那覇市 (パレットくもじ前イベント広場) |
沖縄総合事務局 省エネルギーセンター |
@街頭キャンペーン実施 Aバンドによるステージパフォーマンス B省エネルギークイズ C省エネグッズ等配布 |
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