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産業の発展は、県民の雇用機会の拡大、県民所得の向上等経済福祉を増進するものであることから、地域経済課においては、その育成等のため次のような施策を推進しています。 ●産学官連携の推進に努めています。 産学官連携に資する情報の提供・交換、産学官における人的交流の促進等を目的とした産学官連携ネットワーク「沖縄産学官連携推進協議会」を関係機関と連携して設置し、沖縄の産学官の推進に努めています。 ●地域経済団体の支援を行っています。 那覇、沖縄、宮古島及び浦添の4商工会議所など地域経済団体の活動を支援しています。 ●産業人材の育成を支援しています。 若年者の就職促進のためのワンストップサービスセンター(ジョブカフェ事業)、地域自律民間活用型キャリア教育事業、高専等を活用した中小企業の技術者育成事業、若者と中小企業とのネットワーク構築事業 、沖縄とアジアの架橋となる人材確保のためのアジア人財資金構想事業、学校と実社会を結びつけた理科実験教室プロジェクト事業など産業人材の育成を支援しています。 ●情報化の支援を行っています。 情報産業の競争力強化を図るためのソフト開発業務に関する高付加価値化IT人材の育成・確保等をはじめ、企業の情報化推進のための普及啓発活動やIT化を促進するための補助金等、さらに情報経済社会の安全信頼の向上のために情報セキュリティ対策の普及啓発などによる地域経済の情報化支援を行なっています。 ●伝統的工芸品産業の振興を図っています。 伝統的工芸品の指定に関する指導を行っているほか、指定を受けた13品目(久米島紬、宮古上布、読谷山花織、読谷山ミンサー、壺屋焼、琉球絣、首里織、琉球びんがた、琉球漆器、与那国織、喜如嘉の芭蕉布、八重山ミンサー、八重山上布)の産地組合が実施する後継者育成事業などの振興事業の支援を行っています。 ●繊維製造事業の支援を行なっています。 沖縄の繊維製品の製造に関する支援及び繊維製造事業者の自立事業に対する支援などを行なっています。 ●絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律に基づく指導等を行なっています。 象科の牙(象牙製品)等の小売業者の届出書の受理を行なうとともに、同小売業者への立入検査と報告徴収を行ない、管理状況の把握と指導を行なっています。 ●企業等の技術開発の取組への支援、企業における品質管理の指導等を行っています。 「地域新生コンソーシアム研究開発事業」、「地域資源活用型研究開発事業」や「中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち実用化研究開発事業」等並びに「戦略的基盤技術高度化支援事業」の各種支援制度を通して、産学官の共同研究に対する支援 や民間企業等が取り組む新商品開発や技術力向上等に係る技術開発の支援並びに中小企業のものづくり基盤技術の高度化に対する支援等を行っています。 また、工業標準化等(JIS、ISO)の促進を図り、鉱工業品の品質の改善、生産能率の増進その他生産の合理化、取引の単純公正化及び使用又は消費の合理化を推進し、併せて企業の社内標準化や品質管理技術を指導しています。 ●新事業創出の支援を行っています。 次世代を担う新事業の創出を促進するため、創業やベンチャー企業に対する理解向上・意識啓発活動、ベンチャー企業と投資家のマッチング支援及びLLP(有限責任事業組合)制度の普及活動を行っています。 ●知的財産権に関する支援を行っています。 知的財産権制度の普及・啓発を目的に特許室を設置し、特許、実用新案、意匠及び商標における制度に関する説明会やセミナー等の実施、出願から登録の手続きに関する全般的な相談支援を行っています。また、 知財の創造・活用・保護に係る施策の展開に関係支援機関が連携する沖縄地域知的財産戦略本部の事務局を担っています。 ●地域経済課所掌事務(H17/4/1更新)
●地域経済課へのお問い合わせは… 電話 : 098-866-1730 | FAX : 098-860-1375 |