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【開催報告】OKINAWA型産業振興プロジェクト
ロボット研究会発足記念講演会について


平成18年11月27日
内閣府沖縄総合事務局
経済産業部地域経済課

 OKINAWA型産業振興プロジェクトでは、沖縄県内のソフトウェア企業、金属加工企業、研究機関の連携を図り、流通小売現場の業務支援を行うサービスロボットの開発推進を目的としたロボット研究会を本年10月に発足しました。
 この度、ロボット研究会の発足を記念し、本研究会のネットワーク強化に資することを目的とする講演会を開催しました。

 主催:OKINAWA型産業振興プロジェクト推進ネットワーク、内閣府沖縄総合事務局経済産業部


1.

開催日時及び場所

日時:平成18年11月24日(金)15:00〜17:00
場所:沖縄県水産会館

2.

報告内容
   本講演会では、ヒューマノイド型ロボット(二足歩行ロボット)の競技会「ROBO−ONE」を主宰するROBO−ONE委員会代表(株式会社いすゞ中央研究所エンジン研究第一部部長)の西村輝一氏を講師に招き「ロボットビジネスの今後」と題した講演を行いました。
 西村代表は、ロボット開発における「時代の流れ」を読む大切さや「ROBO−ONE」の活動内容及び今後の取組等の紹介の後、サービスロボットの具体化として、ニーズと技術の把握、統合的モデルベース開発の活用、長期的視点に立った技術人材の育成が重要であると指摘した上で、結論として、「サービスロボットは人の心をつかむことが重要。」と参加者に訴えました。
 また、講演前に、OKINAWA型産業振興プロジェクトの会員企業である株式会社レイメイコンピュータが製作したヒューマノイド型ロボットの実演も行いました。
 

3.

来業者数  54人

【お問い合わせ先】
 内閣府沖縄総合事務局経済産業部地域経済課
 担当者:池村
 連絡先:098(866)0031(内線)287


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