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【開催報告】(「2007年版通商白書」及び「2007年版 不公正貿易報告書」に関する説明会について)

平成19年8月1日
内閣府沖縄総合事務局
経済産業部商務通商課

 経済産業省では、「2007年版通商白書」及び「2007年版不公正貿易報告書」を公表しました。その内容について、周知及び理解を図るため、財団法人経済産業調査会との共催により、説明会を開催しました。



(1)

1. 開催日時及び場所
   日時: 平成19年7月31日(火)14:00〜16:30
   場所: 内閣府沖縄総合事務局大会議室 3階
     (那覇市前島2−21−7)
    
2. 講師
   「2007年版通商白書」
    経済産業省通商政策局企画調査室 調査専門職 加藤 肇
   「2007年版不公正貿易報告書」
     経済産業省通商政策局通商機構部 経済産業調査員 兼子 堅太郎
    
3. 報告内容
  (1)「2006年版通商白書」の概要

 

高成長する中国とインドを比較。持続的な成長に向けては、外需依存型の中国は内需主導への転換が、そして内需中心のインドはインフラ整備や法運用の透明性向上等が重要と指摘。

 

EU、NAFTAに比べ工程間分業が格段に進んだ東アジアを分析し、更なる発展に向け、よりシームレスな経済圏を構築する重要性を指摘。

 

欧米と対比してグローバル展開に遅れが見られる我が国サービス産業には、IT投資・利活用の促進や積極的な海外進出が重要と指摘。

    
    詳細は経済産業省HPをご覧ください。
    2007年版通商白書
    
  (2)「2007年版不公正貿易報告書」の概要

 

我が国の主要貿易相手国(米国、中国、ASEAN、EU、韓国等)における政策・措置について、問題点及び我が国のポジションを示すとともに、問題解決に向けた我が国の取組等を紹介。

 

2007年版からは、WTO協定に加えて、経済連携協定・投資協定についても、新たな国際ルールとして分析・紹介。

    
    詳細は経済産業省HPをご覧ください。
    2007年版不公正貿易報告書
    
4. 参加者数 19名
 

 


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