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【開催報告】平成18年度知的財産権教育普及事業
中学生向けセミナー


平成18年12月12日
内閣府沖縄総合事務局
経済産業部地域経済課

 9月27日、11月1日・15日の3日間、豊見城市立長嶺中学校において平成18年度知的財産権教育普及事業の中学校向けセミナーを開催しました。以下にその概要を報告します。

1. 開催日時及び場所等

 
日時:平成18年9月27日(水)、11月1日(水)、15日(水)
場所:豊見城市立長嶺中学校

2.

開催概要

 
 9月27日、11月1日・15日の3日間、豊見城市立長嶺中学校においてセミナーを開催しました。
 同セミナーは、知的財産権教育普及事業の一環として行ったもので、中学生を対象に、「ものづくり」を通して早い段階から自由な発想、創意工夫の大切さを学び、その独創的なアイディアを尊重する意識を育んでいただくことを目的として沖縄地域知的財産戦略本部、内閣府沖縄総合事務局主催で開催しているものです。
 本年度は、なは市少年少女発明クラブの比嘉絹子先生を講師に招き、講義と教育普及用ビデオにより発明や特許の基礎について学んでいただいたほか、ものづくり体験として、解法に数学的思考を要求される立体パズルの製作を行いました。

3.

受講していただいた生徒さんの反応

 
 実施後アンケートにより、受講いただいた生徒さんの約9割が講義内容について理解できたと回答し、また9割以上の方が楽しみながら受講していただいたことがわかりました。生徒さんの感想のうちいくつかを下記に掲載します(原文のまま)。
  • 特許についてよくわかりました。工作はとても楽しかったです。
  • カップラーメンの中をはじめて見て、めんが真ん中にあってびっくりしました。
  • 工作が楽しかった。アラレちゃんのビデオで、特許のことについてわかった。
  • 身の回りにあたりまえにあるものは、1つ1つそれを考えた人のアイディアや工夫があるんだなと実感しました。
  • 身のまわりにあるシャーペンや机など、すべてが誰かが発明した物なんだと思うとワクワクした。
  • へんなパズルを作っていて、見た目は簡単に作れそうだったけど、結構難しくて、物を作るって大変だなぁと思いました。
  • 自分が生活しているなかに色々な発明が入っていることがわかって、発見者を尊敬するようになりました。
  • 特許とか最初意味が分からなかったけど、経済とかいろんなコトが分かりました。
  • 発明というと遠く感じてしまうけど、工作とか、パズルとか身近なもの全て発明のたまものだと思うと楽しくて自分にも出来そうな気がした。
  • 初めてわかったこと、知っていたことなどたくさんの人の話を聞くことができた。発明は自分にはできないと思っていたけど、授業を受けて自分にもできるかなと思った。
  • 楽しかった。発明などしてみたいなと思った。
  • 自分も商品を考えて作ってみたいと思った。
  • また、こんな授業があったらいいです!

4.

写真(講義・ものづくり体験のようす)




【お問い合わせ先】
 内閣府沖縄総合事務局経済産業部地域経済課
 担当者:栗脇、木瀬
 連絡先:098(866)0067


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