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不法投棄は法律で禁じられています

家電製品の不法投棄は廃棄物の処理及び清掃に関する法律で禁じられており、違反した場合には重い罰則が課せられます。近隣の迷惑になることはもちろん、環境にも大きな影響を与えます。

 ◆ 不法投棄の事例(pdf形式)


不法投棄に関する法律条文

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年十二月二十五日法律第百三十七号)

(投棄禁止)
第十六条
第二十五条

何人も、みだりに廃棄物をすててはならない。
次の各号のいずれかに該当する者は、5年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
     一〜七(略)
     八  第十六条の規定に違反して、廃棄物を捨てた者
第三十二条 法人の代表者又は 法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、次の各号に掲げる規定の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人に対して当該各号に定める罰金刑を、その人に対して各本条の罰金刑を科する。

一  第二十五条第八号(産業廃棄物に係わる場合に限る。)一億円以下の罰金刑
二  第二十五条(前号の場合を除く。)、第二十六条又は第二十八条から第三十条まで各本条の罰金刑

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