| 1. | 事案の概要 |
| (1) | 椛蜑インターナショナルジャパン(代表取締役 馬込 昌治)が輸入・販売した電気ストーブ(機種名:オリジナル遠赤外線速暖ハロゲンヒーター、型番:SUN-801C i、SUN-801D、中国製)において、平成18年11月7日から平成19年1月13日にかけて、発熱コイルを覆うガラス管が破裂し、飛散したガラスの破片で畳を焦がすなどの事故が3件、ヒーターランプから火花が発生して使用不能になる事故が2件発生しています。(別添参照) |
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| (2) | 事故の発生を受けて、経済産業省では椛蜑インターナショナルジャパンを指導すべく調査を行いましたが、現在、当該事業者は所在不明で連絡が付かない状況が続いています。よって、当該事業者による製品の回収等は望めない状況にあります。 |
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2. | 消費者の方々への注意喚起 |
| (1) | 経済産業省及び内閣府沖縄総合事務局は、事故の再発防止の観点から、上記製品の機種を公表して注意喚起するとともに同様な事故の発生の危険性が否定できないことから、当該製品を御使用の消費者の皆様におかれては、直ちに当該製品の御使用を中止して頂きますよう呼びかけるものです。 |
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| (2) | 椛蜑インターナショナルジャパンは、他の機種(遠赤外線ハロゲンヒーター、型番:BRE-800H)においても、電源遮断スイッチに不具合があるとして、平成15年11月5日に自主回収の告知を行っていることが判明しましたので、併せてお知らせします。 |
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3. | 今後の対応 |
| | 今後、独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)と連携して、上記製品の使用を中止するよう、引き続き消費者に呼び掛けるとともに、椛蜑インターナショナルジャパンの調査を継続し、必要な処置を適切に行ってまいります。 |