みんなのキッズページ(沖縄地域知的財産戦略本部ウェブサイト)

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よろこぶパテ丸くん1.セミナー事業の概要

特許庁では、小学校の早い段階から独創性、創作性を育み、その後年齢に応じた知的財産意識の醸成を図るため、小学校から高校までのそれぞれの段階にあわせた知的財産教育用教材を作成し、希望する学校に無償で配布しています。
学校等教育機関あての教材配布希望調査は、次年度向けについて毎年9月頃実施し、翌年度末に各学校に配送しています。

産業財産権標準テキスト

特許・意匠・商標などの知的財産は、知的創造活動を行う研究・開発部門のみならず、商品販売戦略、経営戦略など、企業活動の全てにおいて重要な役割を担っています。

特許庁では、将来企業や研究機関で研究・開発者として働くことになる理工系の学生のみならず、将来社会で活躍する全ての学生を対象として、知的創造の成果がどのような制度で保護されるのかといった知的財産制度に関する基礎的な知識と、出願の方法などの基本的な実務能力、取得した権利を産業界で活用するための応用的な知識を得ることができる4種類の産業財産権標準テキストを開発し、無償で配布しています。

link産業財産権標準テキストについて(特許庁ウェブサイト)

沖縄県内での産業財産権標準テキストに関するご相談などは、内閣府沖縄総合事務局経済産業部特許室まで、お問い合わせください。

小・中学校、高校向け産業財産権教育用副読本

セミナー「知的財産立国」の実現には、優れた知的財産を生み出す人材を育成することが必要であり、そのためには小学校の早い段階から自由な発想、創意工夫の大切さを涵養し、科学技術や文化の発展に寄与する知的財産制度の仕組みを正しく身につけて、知的財産を保護・尊重するマインドを養っておくことが重要です。

このため、特許庁では学校教育に向けて産業財産権教育用教材を各種取り揃え、全国各地の小中学校、高校などの教育機関に無償で配布するなど、知的財産教育の支援に取り組んでいます。

link産業財産権教育用副読本について(特許庁ウェブサイト)

沖縄県内での学校向け産業財産権副読本に関するご相談などは、内閣府沖縄総合事務局経済産業部特許室まで、お問い合わせください。

マルチメディア教材

沖縄県内で、マルチメディア教材の利用を希望される方は、沖縄地域知的財産戦略本部事務局(内閣府沖縄総合事務局経済産業部特許室)まで、お問い合わせください。

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CD-ROM教材「発明ってなんだ?」

発明ってなんだ?発明と特許に関するデータベース的なソフトウェア。

今までどのようなものが発明されてきたのか、誰が発明したのか、仕組みはどうなっているのか等を、子どもが興味ある項目から自由に選択できるように構成されています。

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CD-ROM教材「特許ってなんだ?」

発明ってなんだ?子ども自身がアイデアについて考え、調べ、創造することを促進するソフトウェア。

なぜアイデアを勝手に盗んではいけないのかをショートストーリーを通じて示すことで、特許とは何かをわかりやすく解説しています。

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ビデオ教材「ドクタースランプ んちゃ!あられのおしおき!アイデア泥棒をやっつけちゃえ!」

ドクタースランプ物語の中に発明と特許制度のポイントが織り込まれ、アラレちゃんの活躍を楽しみながら、特許について自然に理解が深められるよう構成されています。

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ビデオ教材「がんばれ!コボちゃん牛乳」

がんばれ!コボちゃん牛乳商標の意味と役割、品質を守る生産者の努力など、商標に関する知識についてわかりやすく解説した物語。

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