

| 3類型 | 鉱工業品及び鉱工業品の製造技術 | 通巻番号 | 9−19−006 |
| 地域資源名 | 琉球料理、沖縄の塩 | 認定日 | 平成19年10月12日 |
| 地域 | 沖縄県那覇市 | 所管省庁 | 農林水産省、経済産業省 |
| 事業名: | 『沖縄ソーキそば缶』シリーズの開発・販売 | ||
| 会社名: | 株式会社ライフトラスト | 所在地: | 沖縄県那覇市小禄1831−1 |
| 連絡先: | TEL:098−859−7071 FAX:098−859−7072 | ||
| 事業概要(新たな活用の視点) | ||
| ・ | これまでのインスタント食品とは違う缶詰食品は、秋葉原を中心に注目を集めている。 | ![]() 沖縄ソーキそば + ![]() 缶詰 + ![]() 自動販売機 |
| ・ | 当社の代表者は上記缶詰食品の開発に携わってきており、沖縄の地域資源を活用した商品の多様化を図る観点から沖縄本事業を提案している。 | |
| 売れる商品づくり(競争力、市場性、販路) | ||
| ◆競争力 | ||
|  ・ | 既存のインスタント食品と違い、調理された状態で缶詰になっているので、自動販売機等で購入してすぐ食すという手軽さを売りとしているほか、消費期限が長いことも特徴。 | |
|  ・ | コンニャク麺なので低カロリー性でも差別化を図れる。 | |
| ◆市場性 | ||
|  ・ | 類似商品の「札幌らーめん缶」は月産80,000ケースにまで成長しており、このような商品に対しては大きなニーズがある。 | |
|  ・ | 沖縄ソーキそばや琉球料理は観光客からも好評を呈していることから、観光土産品としての市場も期待できる。 | |
| ◆販路 | ||
|  ・ | 観光土産品のほか、ホテル自動販売機での販売を行う。 | |
|  ・ | 賞味期限が長く、水や火を使わないことから、防災食としての販路も開拓する。 | |
|  ・ | コンニャク麺の低カロリー性を打ち出し、ダイエット市場も開拓する。 | |
| 地域資源における関係事業者との連携 | ||
| ・ | 輸送コストの低減等の観点から、100%域内加工を目指すため、コンニャク麺製造や缶詰加工までを域内業者と連携して行う予定。 | |