沖縄管内百貨店・スーパー販売動向(平成30年2月分速報)

平成30年4月10日
内閣府沖縄総合事務局

1.百貨店・スーパーの販売動向

(1)管内全店
 平成30年2月の百貨店・スーパー販売額は約147.28億円で、前年同月比でみると、家具、家庭用品は減少したものの、食堂・喫茶、飲食料品、家庭用電気機械器具などの品目がそれぞれ増加したことから、全体としては4.4%増加した。

(2)管内既存店
 前年同月比でみると、3.2%増加した。品目別に前年同月比でみると、飲食料品4.9%、食堂・喫茶4.6%、家庭用電気機械器具4.1%、その他の商品2.8%とそれぞれ増加し、家庭用品▲2.7%、家具▲2.0%、衣料品▲0.1%と減少した。

2.平成30年2月分百貨店・スーパー販売額・対前年同月比増減率

【注意】
1.販売額は、全店舗での数値である。
2.既存店とは、調査月において当月と前年同月でともに存在する店舗である。
3.商業動態統計の調査票改正に伴い、平成27年7月分より「大型小売店」から「百貨店・スーパー」へと名称変更。

【お問い合わせ先】
沖縄総合事務局 経済産業部 政策課 統計・情報システム係
TEL:098-866-1726(直通)