平成30年度沖縄国際ハブクラスター推進会議について(開催報告)

 経済産業部では、平成30年度の沖縄国際ハブクラスター推進会議(議長:沖縄経済同友会代表幹事 大嶺 滿)を平成30年9月に開催しました。

 本推進会議は、アジア経済成長の需要を確実に取り込むため、産学官金ネットワークを構築し、市場開拓や事業化に向けた取組を推進する企業を専門コーディネーターのサポートの下に継続して支援しております。

 平成30年度からはこれまでの取組に加え、沖縄の市場との近接性や気候などの地域特性、EPA/FTAの通商の枠組みなどを活用して、アジア市場と取引を展開し、また、市場獲得可能な高い技術や製品輸出をより強化することを確認しました。その取組を確実に推進するため、①プラットフォームの強化、②物流・加工の高度化、③グローバルスタンダード化対応の3つの戦略について意見交換を行いました。また、海外との取引が増加する中で貿易の安全・安心を担保する貿易保険制度について紹介されました。

 最近の事例として沖縄国際物流拠点活用推進事業に採択された事業について、(株)沖縄医療機器開発事業の高谷社長、(株)フラップ下田社長から沖縄に進出した経緯や沖縄で事業を行う上でのメリットなどについて紹介されました。

[沖縄国際ハブクラスター推進体制]

[会議の様子](於:合同庁舎2号館)

[事例紹介の様子]

 

関連資料

・「平成30年度の沖縄国際ハブクラスター推進会議」議事次第はこちら

・最近の沖縄進出企業によるビジネス紹介資料(株式会社フラップ)はこちら